投稿日:2007-01-27 Sat
年末からずっと体調が悪く寝込んでいましたが…ふと思いました。人間っていつ死ぬか分からないんだ…
明日死ぬか、明後日死ぬのか、10年後なのか、50年後なのか…
毎日、生きているのが当然のように、何の不思議もなく過ごしているけど、明日自分が生きているかなんて本当は分からないじゃない?
もしかしたら、生きている事の方が神秘な事で、死ぬ事の方が当然の事なのかもしれないじゃない?
もしも、明日死んだら?そう考えた時、残された人に伝えなければならない事が沢山あることに気づきました。
幸い、兄が法律家なので正式な“公正証書遺言”を作成してもらうことにしました。
今まで、遺言書って、死が目前に迫ったときに作成するもの、莫大な資産を持っている老資産家が作成するものだと、なんとなく思っていましたが、いざ、自分が突然明日死んでしまったら?と考えると、ごく普通の人にとっても必要なものだなぁと思いました。
人は生前、自分の意志で自由に財産を処分することができますが、もし突然、万が一のことがあった時、残された家族達は故人の意思を確かめることもできません。故人の意思を最大限尊重したくとも、その意思を確認するすべが無ければどうしようもありません。 そのとき、“遺言書”という形になったものが残されていたら、家族達は故人の意思を確認することができ、それに沿った形で財産の配分が可能にもなります。
家庭裁判所に持ち込まれる相続争いの多くは、正式な遺言書がないためだと言われています。自分が死んだ後、身内で骨肉の争いなんて嫌じゃないですか…
。遺言書を作成することによって、残された家族達に無用の心配をかけることが避けられます。残される家族のための思いやりとして、そして安心を贈るために、遺言書を作成しておくことはいい事ではないかと思いました。それに、財産分与だけでなく、今までお世話になった人へのお礼や感謝の気持ちを表す事もできますし、突然、死んで何も伝えられないまま逝っちゃうのも寂しいしね…。
ネコちゃん達
や、ワンコ
の世話を頼んだりしないといけないしね!まぁ…5回くらい書き直さなきゃいけなくなる事を祈りつつ…
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